子供が賢くなる育て方まとめ

勉強のできる子に育てるための十か条

1条  幼児のときから絶対に勉強しろと言わない

勉強は親のためにやるのかと誤解する。

2条  テレビ(遊び)は勉強を済ませてからと言わない

勉強をしたあとでテレビを見ると勉強した内容を忘れる。

3条  強制的に塾通いをさせない

人生、何のために勉強するのか。強制的に子供を塾に行かせると勉強の意義を見失い、
自主性、知的探究心、自己確立ができずに、変な大人になる危険性が大きい。

4条  漫画ばかり読んでと怒らない

漫画でも名作と呼べるものはあるし、教科書でもつまらないことが書いてある。

5条  子供の仕事は「学校の勉強」と思わない

時間に縛られず、頭がいっぱいのときはサボり、気が向くと徹夜してでもやると言うのが本当の勉強。

6条  親も知的活動を楽しむ(子供とゲームとか読書とかクイズとか)

考えることが楽しいようにしていけば自然と勉強に興味が出てくるでしょう。

7条  自主的に時間管理させるために親からの希望や話し合った上での決まりと制限を設ける

決まりと制限を設け、違反したときにはしっかり罰を受けると言う家庭の法律(親と子供で決める)を作って守らせるのが良い。

8条  頭はいろいろなことで鍛えられる

の機能を鍛えるために人間が長い間に習得してできるようになったいろいろな知的活動を楽しんで訓練する必要があります。それが学習です。

9条  良い子とは親にとって都合の良い子か

子供の成長を望むなら親の言うことをきかなくなる、可愛げがなくなるというときにも子供の成長を喜ぶべき

10条 子供に対する親の望みは自立心で、常に勉強よりもっと大切なことがあることを親として肝に命じておくこと。そうしないと変な子供に育ってしまう恐れもあります。

頭の良い子は悪人にもなれる。

子どもが学業で成功するために家庭でできる7つのこと

1. 十分な睡眠を取らせる

就寝30分前以降はテレビやパソコンを消し、携帯電話は寝室に持ち込ませない。

2. 努力をほめる

テストの点数ではなく、努力したことを褒めよう。努力を褒め、子どもの自信とやる気を育てたい。

3. 子どもの学習法を尊重する

子どもにこだわりがあるのなら、親がどう思おうがそれを尊重しよう。

4. 親子関係が子どもの友人選びに影響すると意識する

親との関係が良好な子は、目的意識の高い子と友人関係を築きやすいという調査結果がある。

5. 家族そろって食事する

手の込んだ食事でなくても十分なので、テレビを消して会話を楽しみつつ食べよう。

6. 家庭のストレスをなくす

家庭内で受けたストレスがその後2日間にわたり学校生活に影響するという研究結果がある。

7. 過度の期待を押し付けない

子どもの可能性を信じつつ、しかし過度の期待はかけずに、静かに長い目で見守ろう。

子どもの学習能力を向上させる5つの方法

1. 勉強に運動を取り入れる

運動しながら新しいことを学ぶとテストの点数が13.5%アップする

2. テレビは1日2時間以内に

普段テレビ画面を長く見ている子どもは、黒板や本の内容に集中できる時間が短いというデータがある。

3. 過激な内容の映画を見せない

ホラーや性的描写など過激な内容のR指定映画を観ている子の多くは、成績が伸び悩んでいる

4. オートミールを食べさせる

一般的なシリアルに比べ栄養バランスも良く消化吸収のスピードが緩やかなため、脳にゆっくりと栄養が届き続け、午前中の学習が効率良く進む

5. 毎日同じ時間に寝かせる

不規則な睡眠時間はIQテストで平均7ポイントの下落を招く

食に気を使う

脳が最も成長する3歳までに栄養価が低いジャンクフードを食べ続けると、野菜や果物など栄養価の高い食事を摂った子どもよりIQが低くなる

『17日間ダイエット』の著者であるマイク・モレノ博士が、体の健康だけでなく 脳にいい17種類の食品を紹介

1. 牛肉(赤身) 2. ビート(てんさい糖) 3. ブルーベリー
4. ブロッコリー 5. ニンジン 6. 鶏肉 7. 柑橘類
8. 枝豆 9. 卵黄 10. 卵白 11. 唐辛子
12. さやえんどう、さやいんげん
13. 豚肉 14. ロメインレタス 15. ほうれん草
16. マグロ 17. ヨーグルト
詳細は以下
http://rocketnews24.com/2011/06/06/%E8%B3%A2%E3%81%8F%E9%A3%9F%E3%81%B9%E3%82%88%E3%81%86%EF%BC%81%E8%84%B3%E3%81%AB%E3%81%84%E3%81%84%E9%A3%9F%E3%81%B9%E7%89%A917%E9%81%B8/

絵本を使う(0〜6歳)

絵本は想像力を養い、知力を伸ばすことはもちろん情緒も安定させます。また、小学生になれば物語を音読させるのが効果的。子どと一緒に音読するのもいいことです。
齋藤孝(明治大学文学部教授)

考える力のある子どもに育てる30の方法

【その2】「今知らなくてもいい」という言葉を、禁句にする。

時間に余裕を持って忙しいからというのは無くして、子供の質問に答えられるようにする

【その7】面倒見の悪い親のほうが、子どもはすくすく育つ?!

次男や次女は、親が面倒を見てくれないので、子どもなりに努力をしようとします。
親からの面倒見が少ないぶん、わからないことは自分で試行錯誤します。

【その15】親がまじめな表情で語りかけると、子どももまじめに考える性格になる。

親が本気になって話しかけるため、親の質問に答えるときは、真剣に考えて答えていたものです。
その結果、いろいろ真剣に考える習慣がついていきました。

【その17】本当は、泣かない子より、泣ける子のほうが強い。

「泣ける」というのは「泣く・泣かない」を自分でコントロールできている状態です。
泣こうと思ったら泣けるが、我慢もできる。
状況に応じて涙を我慢し、状況によっては自分から積極的に泣ける、ということです。

【その18】「黙って言うことを聞きなさい」より「黙ってないで、言いたいことを言いなさい」。

できるだけ子どもに発言をする機会を与えましょう。
気になることや言いたいことがあれば、どんどん発言させる。
よく考え、よく話すことは、それだけ脳もよく使っているということです。

【その21】気分に流されず、子どものしつけに「一貫性」を持たせる。

子どもが気分に流されず、一貫性のある発言や行動ができるかどうかは、親がしつけたところで本当に身につきません。
親がそういう手本を見せることで、子どもに伝わるのです。

【その24】「いい質問だね」という言葉は、質問自体をほめると同時に、質問者もほめている。

子どもが疑問を持つこと自体すばらしいことですから、いい質問かどうかはたいした問題ではありません。
いい質問だとほめられる事で「もっと認めてもらいたい」という気持ちがわいてきます。さまざまなことに対して、さらに疑問を持ち始めることでしょう。

【その25】「どこがわからないの?」と尋ねれば、問題の突破口は見いだせる。

「わかるようになった」という感動があると、子どもは自分からどんどん勉強をし始めます。
子どもに希望を抱かせることが大切です。うまくいく方法さえわかれば、子どもはまた行動し始めます。

【その29】日記をつけると、なぜか子どものテストの結果がよくなる理由。

頭が柔らかい時期に昔を思い出す機会が習慣になれば、思い出すために使う脳神経が強化されます。
昔を思い出す力が強化されると、テスト前に覚えたことも思い出しやすくなる。

【その30】過去にあったできごとを思い出すことで、子どもは落ち着いた性格になる。

過去の自分と比較して、成長している自分に気がつけるからです。
また逆に成長ができていない部分も見つけるなどして、反省をうながす効果もあります。

返信を残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です