流行曲を「耳コピ」、「努力」が習慣化、人前でも堂々と……ヤマハのレッスンで子どもたちが身につけたもの[PR]

子どもにさせたい習い事として人気が高い「音楽」。音楽のレッスンは、「豊かな感性が育まれる」「練習に取り組む集中力が養える」「指先を使うことで脳が活性化する」…といった効果に期待が寄せられています。

音楽教室にはさまざまな種類がありますが、中でも人気が高いのがヤマハ音楽教室。成長過程に合わせたカリキュラムやオリジナルの教材、グループレッスン方式などが好評です。(※くわしくは「小学校で差がつくヤマハ音楽教室幼児科の秘密」を参照)

そこで、ヤマハ音楽教室の実際について、座談会を開催。音楽を習わせるかどうか迷っているパパママの疑問に、ヤマハに通う子どもたちのパパママが答えます。

DUAL読者にアンケート調査。「子どもに音楽を習わせている」は7割

まずは、共働き世帯が子どもたちにどんな楽器を、どんな教室で習わせているのか、アンケート調査からわかった実態をご紹介しましょう。

※アンケート概要/「日経DUAL」読者を対象に2016年12月に「音楽の習い事に関するアンケート」を実施、回答者数:230人

アンケート回答者の約7割が「現在、音楽の習い事に通わせている」と回答。習っているジャンル(複数回答)は、トップが「ピアノ」(60.8%)で、「音楽全般(音感、基礎など)」(33.5%)「バイオリン」(14%)「エレクトーン」(11.4%)と続きます。

「現在、音楽の習い事に通わせている」と回答した人が68.7%と約7割にのぼった。そのうち6割がピアノを習わせている
「現在、音楽の習い事に通わせている」と回答した人が68.7%と約7割にのぼった。そのうち6割がピアノを習わせている

 そして、「個人の音楽教室」に通わせているとの回答が3割を占める一方、「ヤマハ音楽教室」に通わせているという回答が4割に達しました。

約4割がヤマハ音楽教室に通わせている。個人教室の33.5%よりも多い
約4割がヤマハ音楽教室に通わせている。個人教室の33.5%よりも多い

 また、現在は子どもに音楽を習わせていない親も、76.4%が「習わせたいと思っている」と回答。とはいえ、アンケートのコメントからも、「いつから始めればいいか」「子供に合う教室や先生が見つかるか」「子ども自身が興味を持つか」「レッスンに集中できるのか」「本当に上達するのか」といった不安の声が聞こえてきます。

そこで、アンケート回答者の中にも利用している人が多かった「ヤマハ音楽教室」について、そのメリットや効果を確かめるべく、座談会を開催しました。

 

小学生になった今、流行りの曲を「耳コピ」で弾けるように

【座談会参加者プロフィール】

<ヤマハ音楽教室に子どもを通わせている親御さん>
Yさん(ママ/40歳):現在は仕事を辞めて専業主婦。6歳の長男と1歳の次男のママ。長男をヤマハ音楽教室幼児科に通わせている。ヤマハを選んだ理由は、親がレッスンに同伴し、子どもと一緒にいられる点にメリットを感じたため。

Fさん(パパ/41歳):生命保険会社勤務。5歳の女の子をヤマハ音楽教室幼児科に通わせている。ヤマハを選んだ理由は、教室の立地のよさやコマ数の豊富さなど、個人レッスンと比べ手軽さを感じたため。

Kさん(ママ/38歳):自動車関連会社勤務。9歳の長男と7歳の次男をヤマハ音楽教室進級コース(長男はジュニア上級科、次男はジュニアアンサンブルコース)に、5歳の三男を、ヤマハ音楽教室幼児科に通わせている。自分自身が子どもの頃にヤマハに通っていたので、他の選択肢は考えなかったという。

Mさん(ママ/43歳):出版社勤務。6歳の男の子をヤマハ音楽教室進級コース(ジュニア総合コース)に通わせている。個人レッスンよりグループレッスンがいいと考えたためヤマハを選んだ。

<子どもを音楽教室に通わせていない親御さん>
Tさん(ママ/43歳):出版社勤務。3歳の女の子のママ。夫婦ともに音楽が好きで、子どもにピアノを習わせたいと考えている。

Sさん(ママ/44歳):自営業。4歳の男の子のママ。子どもは歌が好きで、保育園の先生が弾くピアノにも興味を持っている。

Hさん(パパ/35歳):IT関連会社勤務。7歳と4歳の女の子のパパ(2017年3月に第3子出産予定)。子どもの友達でピアノを習っている子が集中力に優れているので、ピアノレッスンの効果かどうかが気になっている。

<ヤマハ音楽教室 講師>
徳冨真琴先生:ヤマハ音楽教室で講師を務める。

Tさん 早いうちから音楽を習い始めると聴力が育つと聞きますが、お子さんを見ていてそれを実感することはありますか?

「幼稚園のお遊戯で歌った曲のメロディーをピアノで再現しようとしていたのには驚きましたね」と言うYさん
「幼稚園のお遊戯で歌った曲のメロディーをピアノで再現しようとしていたのには驚きましたね」と言うYさん

Yさん うちの子はピアノを弾くのは好きだけど歌はあまり好きじゃなくて、レッスン中、皆が歌っていても歌わないこともありました。けれど、幼稚園の行き帰りにその歌を口ずさんでいたので、ちゃんと耳に残っているんだな、と。幼稚園のお遊戯で歌った曲のメロディーをピアノで再現しようとしていたのには驚きましたね。いつのまにか音の高さやリズムをとらえる感覚が身についていて。

Fさん うちは3歳から通い始めたんですが、最初の1年はまったくエレクトーンやピアノに触らず、歌うほうに夢中だったんです。でも、聴く力はついていたようで、エレクトーンを弾き始めてからの上達は早かった。年長になった今は結構うまく弾けていますよ。

歌も、ヤマハに通い始めた年にはじめてカラオケに行ったんですが、ちゃんと演奏に合わせて歌えるので驚きましたね。今はミュージカルダンスも習っていますが、身体を動かしながら歌うことができています。ヤマハのカリキュラムには、音楽に合わせて身体を動かしたり踊ったりするものもあるので、その効果でしょうか。

Kさん 上の子は3歳から通い始め、小学4年生になった今では、曲を「耳コピ」できています。流行りの曲なんかも、楽譜がなくても耳で聴いてピアノで弾けるんですよ。もともと「本人が音楽を楽しめればいい」と思って通わせたので、その目的は達成されたかなと思います。

徳冨先生 4~5歳の時期は、音を聴きとる力が大きく伸びます。耳に入るあらゆる音をスポンジのように吸収するので、すべての演奏表現のベースとなる『音感』が養えるんです。

「ママ/パパのそば」で参加するうちに、やがてグループになじめる

Sさん ヤマハのレッスンはグループレッスンですが、うちの子が泣いたり嫌がったりして皆に迷惑をかけないか心配です。

Yさん 親が同伴するので、私がそばにいる安心感からか泣くことはなかったです。他のお子さんもそうでしたよ。

「うちの真ん中の子はマイペースなのでなかなか前に出ていきませんでしたが、先生がうまくその気にさせてくれて、仲間に加われるようになっていきました」と語るKさん
「うちの真ん中の子はマイペースなのでなかなか前に出ていきませんでしたが、先生がうまくその気にさせてくれて、仲間に加われるようになっていきました」と語るKさん

Kさん クラスには泣いている子も確かにいましたが、そういう子は皆が前に出て歌っているときもママのそばにいました。それで構わないんです。その子もしばらくすると、ちゃんとできるようになっていましたよ。うちの真ん中の子の場合、泣きはしませんでしたが、マイペースなのでなかなか前に出ていきませんでした。でも、先生がうまくその気にさせてくれて、仲間に加われるようになっていきました。

徳冨先生 お子さんが不安なのは当然のことだと思います。だから、皆に前に出てきてもらうとき、お母さんと一緒に来てもらったり、入室した段階で前の方に座ってもらって「その場で立つだけでOK」という状態にしたりと、少しずつ私のほうに自然に近づけるように工夫しています。

それに、クラスの積極的な子が手を引っ張ってくれたりすることもありますよ。お友達と遊ぶ感覚でレッスンに参加できるのは、グループレッスンのいいところだと思います。どんなお子さんでも、どこかのタイミングで「前に出てもいいかな」と思えるタイミングがあるものです。

クラスの友達に刺激を受けてモチベーションがアップ

Sさん そこは気にしなくてもいいんですね。ただ、能力にはやはり個人差がありますよね。グループレッスンの中でうちの子だけ遅れていくんじゃないかと、それも気がかりなんです。

Mさん 幼児科1年目の頃は、「ドの音を繰り返し弾く」など、誰でもできることをして、皆ができるようになったら次に進んでいました。だからグループ内でレベルのバラつきはなかったですし、よくできたカリキュラムだなと感心しました。

「練習すればできるんだという経験は、これから学習にもスポーツにも活きてくるだろうと考えています」と言うFさん
「練習すればできるんだという経験は、これから学習にもスポーツにも活きてくるだろうと考えています」と言うFさん

Kさん うちの子は、曲の難易度が高くなっていくと、練習がおっくうになることがありました。でも、練習せずに教室に行くと、友達は弾けて自分は弾けない。すると、その次の1週間はしっかり練習していましたね。

ヤマハの友達と会うのが楽しみなので通い続けたい、その友達に置いていかれたくない、ということで練習する気になっていました。刺激を受ける友達がいるというのは、グループレッスンの大きな価値だと思います。

Fさん できる友達を見て、自分もできるようになりたい、と。そういう前向きな気持ちが湧くのはいいですよね。友達に負けたくない一心で反復練習をしていれば、必ずできるようになる。「練習すればできるんだ」という経験は、これから学習にもスポーツにも活きてくるだろうと考えています。

「いいところを褒めてもらうことがモチベーションアップにつながるならいいですね」とヤマハ音楽教室に興味津々のHさん
「いいところを褒めてもらうことがモチベーションアップにつながるならいいですね」とヤマハ音楽教室に興味津々のHさん

Yさん うちの子は、自分からピアノが弾きたいと言い出して始めただけに練習はちゃんとするし、他の子と比べても弾けているほうだと思います。でも、私は自宅での練習を見ていて、ついつい厳しいことを言ってしまうんですよ。でも、ヤマハの先生がいいところを褒めてくださるので、そういうフォローはありがたいですね。

先生はどの子に対しても、必ずいいところを見つけて褒めるんです。うちの子には、できない子を見下すようなふうには育ってほしくないので、「いいところに注目する」という先生の姿勢もぜひ学んでもらいたいです。

Hさん 僕は、子ども自身がモチベーションを維持できるかどうかを心配していたので、いいところを褒めてもらうことがモチベーションアップにつながるならいいですね。

Tさん 「いいところを見つけて褒める」という指導方針は、ヤマハの先生方すべてに共通しているんですか?

「いいところを褒めるのが、ヤマハの基本的なレッスン姿勢」と言う徳冨真琴先生
「いいところを褒めるのが、ヤマハの基本的なレッスン姿勢」と言う徳冨真琴先生

徳冨先生 それがヤマハの基本的なレッスン姿勢です。減点方式では、子どものモチベーションアップにはつながりませんから。できていないことを無理に褒めることはしませんが、例えば「先週と比べてここができている」といったことに着目し、具体的に褒めるようにしています。

講師向けの研修では「音楽面だけでなく、お子さんの取り組む姿勢や様子も注意深く見てください」と言われますね。私自身も、「前に出てくるのが早かったね」「姿勢よく立てているね」「笑顔が素敵だね」といったことも褒めるようにしています。

ヤマハのレッスンを通じて「自信」と「良い習慣」が身についた

Hさん 音楽面で上達する以外にも、ヤマハのレッスンを通じて子どもが成長したと感じることはありますか?

Yさん うちの子はもともと自分の殻に閉じこもっていたんです。幼稚園でも1人で遊んでいて、他の子が何をしていても興味を示さなかったんですよね。でも、ピアノが上手になったことで自信がついたせいか、人を意識するようになったみたい。この間は「ピアノ弾いているとモテるかな?」なんて言ってました(笑)。技量の成長と同時に心の成長を感じますね。

「ピアノが弾けるようになり、保育園の発表会で演奏するまでになって、子どもにすっかり自信がついた」と語るMさん
「ピアノが弾けるようになり、保育園の発表会で演奏するまでになって、子どもにすっかり自信がついた」と語るMさん

Mさん うちの子も、保育園では自分の殻に閉じこもりがちで、このまま小学校に上がって大丈夫かなと思うことも多かったのですが、ピアノが弾けるようになり、保育園の発表会で演奏するまでになって、すっかり自信がついたようです。

Kさん 人前に立っても堂々としています。学校の全校集会で代表委員を決めるとき「僕がやる」と手を挙げたりも。

Fさん 保育園の学芸会などでもあまり緊張していないようです。それに、ヤマハに通い始めた頃は先生の話を聞かないし、自分が一方的に話してばかりいてよく叱っていたんですが、1年ほど前から先生の話を落ち着いて聴けるようになりました。

また、ヤマハでは復習を大切にし、来週に向けての課題も出ますが、それを記入したメモ帳を自分で開いて「今週やるべきこと」を確認する習慣がついたんです。ヤマハのレッスンスタイルは学校に近い部分も多いので、来年の小学校入学を控え、学校生活に必要な姿勢や習慣が身についたのもよかったと思いますね。

徳冨先生 音楽の技術面でも精神面でも、子どもはわずか1~2年で大きな成長を遂げます。何カ月も変わらなくても、あるタイミングで一気に伸びることも。私自身、子どもたちと日々接していて驚くことがたくさんあります。ヤマハのレッスンがそんな成長のきっかけを提供できればうれしいです。

DUAL読者がヤマハを選んだ理由とは?

「聴く力」が大きく伸びる4、5歳の時期に、耳で聴いた曲をくり返し歌ったり弾いたりすることで演奏表現の基礎となる「音感」が自然と身につく、グループレッスンで楽しく音楽を学べるほか協調性も身につく、進級コースに進むことでさらに高い音楽性を身に付けられる—などなど、やはりアンケート回答者の4割もの人が通わせているのには、それなりの「理由」があるようです。アンケートでも、ヤマハ音楽教室の良さについて、以下のようなコメントがありました。

■音感について
絶対音感が身についた!日常生活の中で 聞いた音や曲はすぐに弾いて楽しんでいます。アンサンブルの楽しみを知ることができた!人前で弾くことに慣れた!

ピアノだけでなく、歌の音程が安定している。耳が鍛えられ、英語の発音もいいみたい。ピアノで集中力がつくので、学校の成績もよい。

聞いた曲を知らずに口に出して歌っていたりと、自然と耳に入ってきていることが分かります。

■グループレッスンの効果
グループレッスンなので、お友達に会うのを毎週楽しみにし、レッスン通いを嫌がらない。

アンサンブルでは切磋琢磨できたり、仲間がいたおかげで長く続いたかなと思います。(母も(笑))

学校以外のお友達とめぐり会い、共に影響しあい高めあえるところが良い。

■子どもが楽しんでいる
とにかく本人がとても楽しそう。歌ったり踊ったり、曲に合わせてリズムが流れるエレクトーンにも興味津々。子供らしい音楽だけでなく、クラシックなどの楽曲に乗せた踊りやお話を聴いたりできるのもこの時期に色々感じてもらえるので良いなぁと思っています。

音楽が好きになっています。だんだんとレベルアップするにつれ、壁に当たることもありますが、あきらめずに何度も練習して乗り越える力もついていると思います。

■確実に上達する
毎日練習させるのは大変でしたが、本当に半年後にはかんたんな曲が両手で弾けるようになり、びっくり!やっぱりすごいなと思いました。

グレード試験など、自分のレベルや可能性を確認できる場が確保されているところが良い。

先生がとてもよかった。DVDやCD教材の音源もよい。

音楽の習い事に通わせることを考えているのなら、子どもに向いているかどうか、上達するかどうかなど、あれこれ思い悩む前に、まずは体験させてみてはいかがでしょうか。これまで見たこともなかったお子さんの姿を目の当たりにするかもしれません。

(文/青木 典子、写真/菊池くらげ)

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ヤマハが考える「音感」とは?

 

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